新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業における設備整備事業 - 福島県 - みんなの補助金コンシェルジュ

新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業における設備整備事業 - 福島県

内容

福島県では、厚生労働省の「新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金(医療分)」を活用し、下記の(1)~(4)の設備整備に係る補助事業を実施します。

(1)外来対応医療機関確保事業
(2)外来対応医療機関設備整備事業
(3)入院医療機関等設備整備事業
(4)救急・周産期・小児医療体制確保事業

対象者

※新型コロナウイルス感染症患者(疑い含む)の診療の実績があることが要件になります。
●令和5年10月1日以降の補助対象要件(次のいずれかに該当すること)
①令和5年10月1日以降初めて補助を受ける場合(個人防護具は感染拡大期に限る)
②過去に補助を受けたことがあるうち、感染拡大期(確保病床を設定する期間)に必要となる個人防護具

対象地域
  • 福島県
公募期間
補助金額

■外来対応医療機関の新設に伴い必要不可欠な初度設備等に係る経費
・患者案内のための看板の設置料
・ホームページ上に外来対応医療機関であることを明記するための改修費
・換気設備設置のための軽微な改修等の修繕費
・医療機器(パルスオキシメーター等)の購入費
・非接触サーモグラフィーカメラ(検温・消毒機能付き等)の購入費

■外来対応医療機関のコロナ患者に対する医療を提供するために必要な経費
・HEPAフィルター付空気清浄機:905,000円/施設 ※陰圧可能なものに限る
・HEPAフィルター付パーテーション:205,000円/台
・個人防護具:3,600円/人 ※国から支援される個人防護具で不足が発生した場合のみ
・簡易ベッド:51,400円/台
・簡易診療室:実費相当額
※簡易診療室とは、テントやプレハブなど簡易な構造をもち、緊急的かつ一時的に設置するものであって、新型コロナウイルス感染症患者等に外来診療を行う診療室をいいます。

■コロナ患者入院受入医療機関のコロナ入院患者に対する医療を提供するために必要な経費
・新設、増設に伴う初度設備費:133,000円/床
・人工呼吸器及び付帯する備品:5,000,000円/台
・個人防護具:3,600円/人
・簡易陰圧装置:4,320,000円/人
・簡易ベッド:51,400円/台
・体外式膜型人工肺及び付帯する備品:21,000,000円/台
・簡易病室:実費総額

■コロナ疑い患者を診療する救急医療・小児医療・周産期医療のいずれかを担う医療機関の院内感染を防止するために必要な経費
・新設、増設に伴う初度設備費:133,000円/床
・個人防護具:3,600円/人
・簡易陰圧装置:4,320,000円/床
・簡易ベッド:51,400円/台
・簡易診療室及び付帯する備品:実費相当額
・HEPAフィルター付き空気清浄機:905,000円/施設
・HEPAフィルター付きパーテーション:205,000円/台
・疑い患者の診療に要する備品(救急医療機関):300,000円/施設
・疑い患者に使用する保育器(周産期・小児医療機関):1,500,000円/台

補助率
対象経費
  • 建物費
  • 機械設備導入費
  • その他
利用・申請方法

https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/image/193038.bmp

詳細参照先

新型コロナウイルス感染症 設備整備事業
新型コロナウイルス感染症に関する
医療機関向け支援制度ガイドブック

実施組織・支援機関

福島県新型コロナウイルス感染症対策事務局

お問い合わせ先

福島県新型コロナウイルス対策本部 医療対策班 (024)563-1185

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