「事業再構築補助金」申請代行の費用相場や選び方は?

「事業再構築補助金」の申請代行をした場合、着手金の相場は5~20万円程度、成功報酬の相場は、採択額の10~20%程度です。 申請代行の選ぶ際のポイントは3点あります。
梅沢 博香

公開日:

更新日:

「事業再構築補助金」申請代行の費用相場や選び方は?

「事業再構築補助金」申請代行の費用相場と選び方は?

「事業再構築補助金」の申請代行をした場合の費用相場は、着手金で5~20万円程度、成功報酬で採択額の10~20%程度です。
申請代行を選ぶ際のポイントは以下の3点です。

  1. 申請実績が多い
  2. 採択後のサポートが受けられる
  3. 「事業再構築補助金」の申請に精通している
2024年の「事業再構築補助金」の概要はこちら!

申請代行でできること

依頼業者にもよりますが申請代行を活用した場合、以下2点のサポートを受けられます。

  • 事業計画書作成のサポート
  • 実績報告書作成のサポート

事業計画書作成のサポート

申請に必要な事業計画書の作成、または自分で作成した計画書を添削するサービスを受けられます。
前者の場合は自分で事業計画を立て、業者がそれをもとに計画書を作成します。

事業計画書は4つのパートで構成されており、審査の観点を抑えつつ作成する非常に複雑な書類です。
採択されるためには質の高い計画書が求められるので、プロの手を借りる価値は十分にあります。
「計画書の作成は自分でできるが、プロの視点が欲しい」という方は、添削サポートを行う申請代行を選びましょう。

実績報告書作成のサポート

「事業再構築補助金」の採択後に提出する実績報告書の作成のサポートを行います。
実績報告とは、補助事業終了後に取得した物件等の納品・検収・代金支払い等の必要な手続きのことです。

「事業再構築補助金」の流れをチェック!

弊社なら充実のサポート内容で初心者でも安心!

弊社では「事業再構築補助金」の申請サポートを行っています。
初めての申請でも安心してご依頼いただける充実したサポート内容は、弊社の強みのひとつ!

弊社の申請サポート内容の一例

  • 審査項目を網羅した事業計画書作成
  • 事業計画書ダブルチェック
  • 審査経験者によるプレ審査
  • 認定支援機関確認書発行
  • 事業財務情報作成
  • 計画書テンプレートの提供
  • 補助金、助成金の適正診断
  • 申請等に関する個別相談 等

「初めて補助金を活用するので採択されるか不安」
「忙しくて申請準備をする時間がないので手伝ってほしい」
という方!
申請に不利となる漏れや不備がないように弊社が徹底サポートいたしますのでご安心ください。
まずは、無料相談からお気軽にお問い合わせください!
【無料】「事業再構築補助金」の相談をする!

申請代行でできないこと

「事業再構築補助金」では、一定の審査基準を満たした事業者の中から必要に応じて口頭審査を行います。
口頭審査は、申請事業者自身(法人代表者等)1名が対応し、申請代行サービス等の申請事業者以外の方の対応や同席は一切認められていません。
参考:第12回「事業再構築補助金」公募要領

申請代行を活用するメリット

申請代行を活用する主なメリットは以下2点です。

  • 手間・時間の削減
  • 採択の可能性が上がる

手間・時間の削減

「事業再構築補助金」の申請代行を依頼した場合、自社でかける手間や時間を大きく削減できるので本業に注力しやすくなります。
「「事業再構築補助金」を活用したいけどなるべく本業に支障をきたしたくない」という方はぜひご活用ください。

ちなみに、弊社にご依頼いただくと、ご自身で申請するよりも約90%時間を削減できます!
簡単なインタビューだけで書類申請がスムーズにできるので忙しい方におすすめです。
株式会社リアリゼイションの申請サポートの詳細はこちら!

採択の可能性が上がる

審査ポイントや加点項目を熟知した専門家が書類作成を支援するので、事業計画書の精度が高まり採択の可能性が上がります。
初めて申請する方はもちろん、過去不採択で計画書の改善点が知りたい方も申請代行を活用する価値は十分があります。
特に採択率が低い「事業再構築補助金」への申請は、専門家のサポートがあった方が心強いでしょう。

申請代行の費用相場

「事業再構築補助金」の申請代行に依頼した際の費用相場や払う費用の種類は業者によって異なります。
申請代行には主に主に以下の2つのタイプがあります。

着手金+成功報酬型

補助金が採択された際に採択金額の一部を成功報酬として支払います。

完全成功報酬型

着手金がなく、補助金が採択された際に採択金額の一部を成功報酬として支払います。

着手金

着手金とは、申請代行にサポートを依頼した時点で発生する報酬のことです。
着手金は「事業再構築補助金」の採択結果に関わらず発生し、不採択でも返還されません。
着手金の相場は5~20万円が一般的ですが、業者やプランによっては無料の場合もあります。

成功報酬

成功報酬とは、補助金が採択された場合に追加で発生する報酬のことです。
「事業再構築補助金」の成功報酬の相場は、採択額の10~20%程度です。

申請代行の選び方

「事業再構築補助金」の申請代行を選ぶ際の重要なポイント3点を解説します。

1.申請実績が多い

申請実績が多い申請代行であればノウハウの蓄積があるので、的確なサポートが受けられます。
例えば「直近実績で採択率90%を超え!」等採択率の高さを謳っている業者でも申請実績が少なければ検討する必要があるでしょう。

2.採択後のサポートが受けられる

「事業再構築補助金」は、実績報告等の採択後の手続きがあります。
ある程度補助金申請に慣れている方は「事業計画書のサポートのみ」等スポットの依頼でも十分ですが、初めて申請する方は申請から採択後の手続きまで一貫してサポートをする業者を選ぶと安心です。
特に「事業再構築補助金」は内容の見直しが行われ、採択が難しくなっているので初心者でなくても手厚いサービスの業者を選ぶと安心です。

過去最低の採択率!「事業再構築補助金」の不採択理由とは?

3.「事業再構築補助金」の申請に精通している

「事業再構築補助金」の内容に精通している業者を選ぶことで、質の高い事業計画書等の作成が可能になり結果採択率を高められます。
業者によって「加点項目に強く、審査時の高得点を期待できる」「独自のノウハウをもとに事業計画書の質を担保している」等特長が異なるので、何社か検討して一番自社の希望に合った業者を選びましょう。

弊社の申請サポートが選ばれる3つの理由

弊社の「事業再構築補助金」の申請サポートは以下3点に特化しています。

  • 実績
  • 資格
  • ワンストップ対応

実績

補助金の申請総額70億円以上、総申請件数2,000件以上を誇る業界でもトップクラスの実績数です。
「こんなケースでも申請できる?」等些細な疑問にも的確にお答えします!

資格

経済産業省認定の補助金公式サポーターである「経営革新等認定支援機関」です。

「経営革新等認定支援機関」とは?

経営革新等認定支援機関とは、中小企業支援に関する専門的知識や実務経験が一定レベル以上にある者として国の認定を受けた支援機関のことです。

ワンストップ対応

補助金・助成金すべてをシステムとコンサルティングを活用して効率的にワンストップサポートするので初めて補助金に申請する方でも安心です。

ご依頼から申請までの流れ

まずは、「お客様にやっていただくこと」と「弊社がサポートすること」を明確にお伝えします。
お客様が「事業再構築補助金」を活用して実施したい事業についても、しっかりとヒアリングいたしますので安心してお任せください!
「事業再構築補助金」のご相談・申請サポートご依頼は以下のフォームからお気軽にどうぞ!
【無料】「事業再構築補助金」の相談をする!

弊社の申請サポートを利用されたお客様の声

焼き鳥屋を営む株式会社Urashima様は、「事業再構築補助金」を活用してコロナ禍に焼き鳥をオンライン販売するECサイトの構築とテイクアウトへの対応を申請。
ECサイトの構築だけでなく、各地への配送・デリバリーを行うための冷蔵庫等の設備・機械を購入しました。
機器設置のために店内の改装も必要となり、かなり大掛かりな事業計画になりました。

株式会社Urashima様 約800万円分を補助交付額として採択!

業種:飲食
業態:焼き鳥屋
従業員数:約10名


申請枠:緊急事態特別枠
申請類型:新分野展開
申請内容:EC・テイクアウト事業
経費内容:テイクアウト用機材/ECサイト制作

お客様の声

すごく親切・丁寧に説明してくれてよかったと思います。
申請サポート業者の残念な形式として雛形を丸投げして、動画を見せられ、「あとはやってください」というパターンがあります。
リアリゼイションさんはそんなことはなく、最後までしっかり丁寧に対応してくれました。
お願いしてよかったと思います。

インタビュー記事はこちら!
株式会社Urashima様公式サイト

株式会社ピーネクスト様 約5,600万円分を補助交付額として採択!

沖縄でカプセル・キャビンタイプのホテルを運営されていた株式会社ピーネクスト様は、県内でのサウナ利用客の増加をきっかけとし、ホテルの一部フロアを改装して個室型サウナを作りました。

業種:宿泊業
業態:カプセルキャビンホテル等
従業員数:約22名


申請枠:通常枠
申請類型:新分野展開
申請内容:個室サウナ事業
経費内容:工事費/サウナ設備費

お客様の声

ざっくりした内容を伝えただけで、驚くほど立派な書類にしていただだき、非常に満足しています。
本当にこちらの手間が少なく、また急な変更対応にも早急にレスポンス良く対応してくれました。
ありがとうございます。

インタビュー記事はこちら!
株式会社ピーネクスト様公式サイト

「事業再構築補助金」の人気コラム

「事業再構築補助金」払う税金を先延ばしできる圧縮記帳って何?
2024年の「事業再構築補助金」のスケジュールは?

個人事業主の皆様へ

事業所で利用可能な自治体や国の補助金、実はたくさんあります!
これらの補助金を活用することで、事業の課題を解決しつつコストを削減できます。

御社が利用可能な補助金を調べる

個人事業主が使える補助金としてたとえば以下の補助金があります。

IT導入補助金
・最大450万円
「IT導入補助金」の詳細&相談はコチラ!


ものづくり補助金
・最大4,000万円~1億円
「ものづくり補助金」の詳細&相談はコチラ!


事業再構築補助金
・最大7,000万円~3億円
「事業者持続化補助金」の詳細&相談はコチラ!


小規模事業者持続化補助金
・最大250万円
「小規模事業者持続化補助金」の詳細&相談はコチラ!


省力化投資補助金
・最大1,500万円
「省力化投資補助金」の詳細&相談はコチラ!


中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金
・最大50億円
「中堅・中小企業の賃上げに向けた少量化等の大規模成長投資補助金」の詳細&相談はコチラ!

「事業再構築補助金」のご相談はこちら!

「事業再構築補助金を活用したいけど採択されるか自信がない」
どの補助金が自社で使えるのかわからない」
と言う方は、以下よりお気軽にお問い合わせくださいませ。
無料でお悩みに回答いたします。

この記事を監修した専門家


井上 卓也

代表・行政書士

補助金・助成金を専門とする行政書士として、補助金申請サポート実績300社以上を有する。

慶應義塾大学卒業後、大手製薬会社での経験を積んだ後、栃木県・兵庫県に行政書士事務所を開業。 『事業再構築補助金』、『ものづくり補助金』、『IT導入補助金』をはじめ、地方自治体を含む幅広いジャンルの補助金に精通。 リモートを中心に全国の事業者の補助金申請サポートを行っている。