【事業再構築補助金】導入事例インタビュー:「F株式会社」代表取締役 「広田浩二」様

大阪市に本社を構え、関西関東にビジネスを展開する「F株式会社」様。

主な事業としては、総合人材サービス事業を経営し、コンビニスタッフ派遣、ホテル・レストランに向けた調理人派遣など専門職に強い派遣業種を展開しております。

また関連グループ会社のミリオン株式会社 ・ドリーム株式会社では、全国にファミリーマートを22店舗FC運営しております。

社会情勢として、不景気や少子高齢化による労働人口の減少、働き手の価値観の多様化などにより慢性的な人手不足が続いているが、特にコンビニ業界、ホテルレストラン業界においては業務の複雑化や業界全体のイメージ悪化などにより深刻な人手不足に陥っています。

さらに追い打ちをかけるかのように「コロナ禍」が到来。その結果、事業者様の売上が減少。

それでも人材不足の状況は悪化していきかつ人材募集についてコストをかける事ができないまさに負のループに陥っています。

今回はそのような状況を打破すべく「事業再構築補助金」を申請したいとリアリゼイションに相談。そして見事採択されました。

申請内容はどのようなものなのか、さっそく代表取締役社長である「広田浩二」様にお話を聞きました。

どのような事業を行われておりますか?

「F株式会社」では総合人材サービス事業、そしてグループ会社のミリオン株式会社 ・ドリーム株式会社では、ファミリーマートを全国22店舗FC経営しております。

人材派遣としては、コンビニだけでなく、ホテルに関連する業務、料理人、レストランなどもあり、バスガイドなどの専門職も扱っております。

もちろんブルーカラーの業種への派遣も行っております。

今回「事業再構築補助金」を活用した理由としては、もちろん「コロナ禍」の影響もありますが、仕事の依頼を受けるも、遠方で対応できないというケースがあったということ。

そのようなケースに対応すべく、人材派遣および業務効率化を図るプラットフォームを開発します。

場所を問わず、事業を円滑に進められるのではないかと思い、資金調達するため「事業再構築補助金」を活用しました。

なぜ補助金を活用しようとしたのでしょうか。

SMA事業の他、既存事業でECサイトの運用を行っております。コロナ禍もあるのですが、今後を見据え、そちらを強化していこうと思いました。

ECサイトの運用は、単純に企業様のECサイトを運用するだけでなく、サイトを持っていない企業へのアプローチや、インスタグラマー関連商品の販売も行っております。

当社ではオンライン、オフラインどちらの点においても得意分野であるので、両方の強みを活かしたシステムを構築したいと考えました。

その際に、それらの相乗効果を高める新しいシステム構築のため、補助金を活用するという案を採用しました。

どのような内容で申請されましたか?

人材派遣のマッチングや、業務の効率化を図るSaaSプラットフォーム開発です。

このシステムを利用すれば、我々だけでなく、利用者の手間や作業などが 簡略化され、業務の効率化が飛躍的にアップします。

また、SaaSですので全国どこでも利用できるというメリットがあり、場所を問わず、人材派遣マッチングが行えます。

リアリゼイションを選んだ理由をおしえてください

インターネットの検索等ではなく、取引先の方が、「ここ良いよ」ということで「リアリゼイション」を紹介してくれました。

リアリゼイションを利用していかがでしたか?

ぶっちゃけて言えば「採択」されたので非常に満足しております。

補助金申請は「結果」が全てですので、それだけで十分です。

今後の展望はいかがでしょうか?

今後新たな展望やビジョンはありますが、まずは今回の事業再構築補助金で作るシステムをまずは成功させたいと思います。

補助が出るとは言え、持ち出しもあります。

投資金額もかなり大きなものとなっており、絶対に失敗は許されない状況です。

しっかり成果を出していきたい、そして本事業を「主力事業」にしていくことが目標です。

F株式会社 広田 浩二様 ありがとうございました。

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