導入事例インタビュー:株式会社健美創 菊地孝明様

株式会社健美創様は、整骨院・鍼灸院・治療院などの経営から、スポーツ施設の経営まで、幅広い事業を展開されております。

主な事業は、柔道整体師、鍼灸師などカラダを熟知したリラクゼーションのプロが日々の疲れたカラダを癒す「メディカル事業」。

そして、スポーツ選手のコンディショニングからケガの治療・競技復帰までトータルでサポートする「トレーナー事業」となっております。

しかし昨今のコロナ禍で、外出を控えるお客様が多く、飲食店などと同じく、売上も減少。

またそれに伴いお客様の『健康二次被害』が深刻化。放置すると免疫力が低下する恐れもあり、健康に関する事業を展開する株式会社健美創様にとっては死活問題です。

そこで今回は、そんな状況を打破すべく「事業再構築補助金」を利用し、新しいビジネスを展開。

具体的には健康産業大手の『タニタ』様と提携し、独自のプログラムを取り入れ健康数値の「見える化」を実現。

独自の健康プログラム『からだカルテ』を導入することで、医療従事者によるパーソナル指導をうけられます。

その結果、初心者でも気軽に運動を実施できる環境構築が可能となります。

運動の楽しさや効果を、実感できる施設を目指し、集客強化に努めるとのことです。

今回当社の「事業再構築補助金」申請代行サービスを利用していただき、新たなビジネスを展開する「株式会社健美創」の代表取締役「菊地孝明」様にお話を伺いました。

株式会社健美創様

どのような事業を行われておりますか?

整骨院およびパーソナルジムトレーニングを行っております。

主な事業は整骨院ですが、コロナ禍のあおりをうけて、お客様はどうしても自宅待機になりがちとなってしまいました。

結果、パーソナルジムトレーニングのほうの利用率がさがっていきました。

なぜリアリゼイションを通して申請をしようと思いましたか?

コロナ禍での売上が減少し、補助金を活用していこうと思いました。

以前は自分で補助金申請を行っていたのですが、色々と作業も難しく時間もとられてしまいます。

そこで、今回知り合いに申請代行を提案されて、リアリゼイションさんにたどり着きました。

どのような内容で申請されましたか?

現在の悩みとして、体の情報やデータは従業員が手動で測定し保管しております。

非常に手間がかかり、効率も悪いです。

そこで、健康産業大手の『タニタ』様と提携し、『運動・栄養・睡眠』が管理できる独自の健康プログラム『からだカルテ』を導入することにしました。

タニタさんの健康プログラム『からだカルテ』は、SaaS型で、情報は全てオンラインデーター化されます。

たとえば、体重や体脂肪率データから歩数・食事まで、健康に関する大切な情報を一つの場所に集約、情報が「見える化」。

また、データをもとに医療従事者によるパーソナル指導での運動を実施。

結果、初めての方でもお気軽に運動を実施できる環境構築と楽しさや効果を実感できるようになります。

もちろん、データーがデジタル化されることにより、スタッフの手間も省けるかと思います。

リアリゼイションを利用していかがでしたか?

やっぱり自分が考えていたものと、リアリゼイションの作った数字などは、若干違う部分があり「なるほど」と思いました。

数値や事業計画は、自分で作るとどうしても専門的な言葉を使い、審査員が分かりにくい内容になりがちです。

リアリゼイションの担当の方が、専門用語を噛み砕いてわかりやすくしていただきました。

審査する側の立場になって資料を作成できたと実感。

審査員にも伝わりやすい事業計画書となったのではないかと思います。

今後の展望はいかがでしょうか?

今後は女性をターゲットにして健康と美容を関連付けさせてビジネスをしていきたいです。

健康になると女性は「美」を意識していくと思うのでそういった施設を作っていきたい。

もちろん、補助金を活用できれば良いなと思います。

ありがとうございました。

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株式会社リアリゼイション