導入事例インタビュー:株式会社AHL 鶴田政治 様

都内に数店舗のサロンを経営しているAlushe Hair Design【アルーシェ】以下(AHL)さん。

今回インタビューに応じてくださった、創業者であり代表取締役 CEO「鶴田政治」さんは、2008年4月平井店をOPEN。その後、次々とサロンをオープンされています。TOKYO RUNWAYや関西collectionに参加し、人気雑誌『MORE』・『ar』などにも掲載されております。

現在は従業員50人を抱える人気店となり、予約も取りづらい状況だとのことです。

補助金に関しては以前から活用されており、今回は「リアリゼイション」を指名いただきました。

そこで獲得したのが「事業再構築補助金」。補助金を活用し、現在伸びている「シェアサロン」の事業を始めたといいます。

そんなAHL鶴田様にお話を伺いました。

株式会社AHL 鶴田政治   

お仕事はどのような内容でしょうか?

美容室・まつ毛エクステサロン・脱毛サロンの経営をしております。

サロンは現在8店舗、従業員は50名を超えており、東京・大阪を中心に営業しております。

サロンでは、パーソナルカラー診断・プログラミングしたコンピューターチップを搭載したヘアケア機器による超音波トリートメント等を使用。

最先端のヘアケア機器を使用し、お客様一人一人にあった施術をご提案しています。

今回申請した具体的内容はどのようなものでしょうか?

美容師向けのシェアサロンです。ただ、美容師といっても駆け出しの美容師ではなく、すでに固定客を抱えて居る美容師向けです。

実は昨今、フリーランスとして活動を行う美容師も増えてきています。今回の新型コロナウイルスの影響により、美容業界は大きな打撃を受けております。結果、美容師のフリーランス化はさらに加速している状況です。

このような流れから、フリーランスとして働く美容師向けのシェアサロンが近年非常に注目されており、そこに目をつけました。

最大限に自分の強みを生かして集客を行えばフリーランスとして活動したほうが、給与面において好待遇を受けられる可能性があります。

当店では、そんなフリーランス美容師の中で、「このような設備を入れてほしい!」など様々な要望がありました。

その点を取り入れた、ワンランク上のシェアサロンとなっております。

何故シェアサロン事業展開をしようと思ったのでしょうか。

業界的に、シェアサロン経営が増えてきています。

今回の補助金を活用し、すでに実施しているのですが、実はもう完売しており、満席状態です。

シェアサロンサイトなどには登録していますか?

確かにシェアサロン専用予約サイトなどはあります。
しかし、弊社ではそのようなサービスは利用しておりません。

あくまでWebや口コミのみでの受付となっております。先程話したとおり、すでに完売しており、需要は非常に高い状態です。

リアリゼイションの補助金書類作成代行を知ったきっかけはどのような経緯でしょうか。

実は以前から、補助金は活用しており、そんな中ネットを探していたらたまたま見つかったので、依頼してみました。

リアリゼイションに依頼した感想は?

色々な修正内容等は発生しましたが、結果的に、採択されたので良かったと思います。

最後、今後の事業展開や他の補助金活用の予定は?

シェアサロンをもう一店舗出したいと思います。また全く別の事業として、ゴルフ関係の事業展開をしていきたいと思います。

その際は使える補助金があれば紹介してほしいと思います。

株式会社AHL Alushe Hair Design公式サイト 
http://alushe.tokyo/

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株式会社リアリゼイション