最大補助率8,000万円!メタバース導入に使える補助金3選!


  • 補助金
2022-11-25 ・ h.hatsuzawa
VRが作り出す仮想空間、メタバース。 大手企業も積極的に社内業務やマーケティングに活用し、近年ますます注目を集めています。 メタバースの導入の際、気になるのはやはりコスト面ではないでしょうか。 補助金を活用しコストをおさえてメタバースを導入してみませんか? 本コラムでは、メタバースの活用事例や、使える補助金の一例をご紹介します。

目次

  1. メタバースのビジネスに導入!どんな活用事例があるの?
    1. 【メタバース導入事例(1)】仮想オフィス空間
    2. 【メタバース導入事例(2)】ショールームの設置
    3. 【メタバース導入事例(3)】仮想店舗
    4. 【メタバース導入事例(4)】街並みの再現
  2. メタバース導入で使える補助金3選!
    1. 【メタバース導入で使える補助金(1)】事業再構築補助金
  3. 【メタバース導入で使える補助金(2)】ものづくり補助金
  4. 【メタバース導入で使える補助金(3)】地域新成長産業創出促進事業費補助金 (地域 DX 促進活動支援事業)
  5. まとめ

【注意】本補助金の申請は終了しております!

メタバースのビジネスに導入!どんな活用事例があるの?

【メタバース導入事例(1)】仮想オフィス空間

メタバースは、社内のコミュニケーションツールとしても活用できます。
メタバースを利用した仮想オフィス空間を導入すれば、在宅勤務でもオフィスにいるかのような円滑なコミュニケーションが図れます。
一般的なWEB会議ツールでは難しい雑談や声掛け、軽い打ち合わせ等をしやすくなります。
リモートワークが当たり前になった今、このようなメタバースを活用した仮想オフィスの需要は今後ますます高まりそうです。

【メタバース導入事例(2)】ショールームの設置

メタバースを利用してショールームを設置することもできます。
3Dモデルや魅力的な商品をアピール場として利用でき、メタバース上で商品を触ったり、動かしたりする体験も可能です。
日産はメタバースを活用したショールーム「NISSAN CROSSING」を公開。
メタバース上で新車発表会や講演などさまざまなイベントを予定しています。

【メタバース導入事例(3)】仮想店舗

メタバースを活用すれば、仮想店舗を作ることもできます。
相鉄グループは、期間限定でメタバースを利用したバーチャルショップを期間限定で開店。
バーチャルショップ内に配置された商品は、ARで質感やサイズを確認したり、自分の部屋や棚に試し置きできたりします。
時間や場所にとらわれずに買い物が楽しめるのも仮想店舗ならではのよさです。

【メタバース導入事例(4)】街並みの再現

企業だけでなく、自治体もメタバースを活用した取り組みに乗り出しています。
たとえば、メタバースを利用した街並みの再現。
メタバースで観光地の街並みを再現し、観光客の呼び込みをねらいます。
 
群馬県の伊香保温泉では、世界に向けて伊香保温泉をPRするため、温泉街周辺をメタバースに再現するプロジェクトが進められています。
土産店で実際に商品を購入したり、アバターを使って温泉につかって他者とコミュニケーションを図ったりするような仕様が構想されています。

メタバース導入で使える補助金3選!

【メタバース導入で使える補助金(1)】事業再構築補助金

「事業再構築補助金」は、コロナ禍で売り上げが減少し、新分野展開、業態転換、業種転換等の思い切った「事業再構築」に挑戦する中小企業等を支援する補助金です。
「事業再構築補助金」を受給するには、事業計画を作成し、採択される必要があります。
「事業再構築補助金」の最大補助額は8,000万円、補助率は2/3です。(通常枠の場合)
 
「事業再構築補助金」にはいくつかの満たすべき「審査項目」が設けられています。
その中には次のような項目があるため、メタバース導入の事業に活用可能です。
 
・先端的なデジタル技術の活用、新しいビジネスモデルの構築等を通じて、地域のイノベーションに貢献し得る事業か(「再構築点」より)
・先端的なデジタル技術の活用、低炭素技術の活用、経済社会にとって特に重要な技術の
活用等を通じて、我が国の経済成長を牽引し得るか(「政策点」より)
 
現在、「事業再構築補助金」第8回公募に申請可能です。
締切は2023年1月13日までです。
「「事業再構築補助金」を活用してメタバースを導入してみたい。だけど自分で申請するのは少しハードルが高い……」
そんな方は弊社にご相談ください!
申請から採択までワンストップでサポートいたします。

【メタバース導入で使える補助金(2)】ものづくり補助金

「ものづくり補助金」は、中小企業等による生産性向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資を支援する補助金です。
 
「ものづくり補助金」の最大補助額は1,000万円。
補助率は中小企業1/2、小規模企業2/3です。
 
「ものづくり補助金」を受給するためには、「事業再構築補助金」と同じように事業計画書を作成し、採択される必要があります。
事業計画書の採択には、以下の審査項目を満たすことが重要です。

たとえば、「メタバース上で街並みを再現し、観光地をPRする」というプロジェクトの場合、技術面の「製品やサービスの開発が革新的であるか?」と、「地域経済への貢献など、国の政策に合致しているか?」に該当。
さらに、具体的な方法や実現に向けたスケジュール等を構想すれば、事業化面の項目も満たせます。
「ものづくり補助金」の申請締切は年に数回設けられており、直近の締切日は12月22日です。
「初めての申請で採択されるか不安……」「時間がなくて締切日に間に合わない!」という方は、補助金申請のプロである弊社にお任せください!
お客様の補助金申請を代行いたします。

【メタバース導入で使える補助金(3)】地域新成長産業創出促進事業費補助金 (地域 DX 促進活動支援事業)

「地域新成長産業創出促進事業費補助金」は、地域企業で取組が遅れているDXを強力に推進し、地域企業の生産性を向上させることを目的とし、産学官金の関係者が一体となった支援コミュニティを整備し、地域企業がDXを実現させるために必要な経営・デジタルに関する専門的知見やノウハウを補完するための各種支援活動に要する費用を補助するものです。
「地域新成長産業創出促進事業費補助金」の最大補助額は3,000万円、補助率は100%です。
申請期間は2023年4年2月24日~2023年3月29日までです。

まとめ

メタバースはマーケティングだけではなく、社内のコミュニケーションにも活用できるツールです。
本コラムではメタバースを利用した事業に使える補助金を3つご紹介しました。
「事業再構築補助金」と「ものづくり補助金」の申請代行をお考えの事業主さまは、ぜひ弊社にお任せください!
補助金コンシェルでは、今後もビジネスに使える人気の補助金の情報を発信していきます!


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