[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"media-article-detail":3,"media-categories":28,"media-related:\u002Fapi\u002Fmedia\u002Farticles\u002Frelated?article_id=2077":89},{"ok":4,"article":5},true,{"id":6,"slug":7,"title":8,"description":9,"body":10,"keywords":11,"posted_at":12,"updated_at":13,"indexAllowed":4,"category":14,"tags":17,"adsEnabled":18,"author":19,"reviewer":20,"one_point_advice":21,"eye_catch":22,"cta":27},2077,"it-dounyu-hojyokin-invoicewaku","最新！デジタル化・AI導入補助金インボイス枠の解説","デジタル化・AI導入補助金のインボイス枠は、インボイス制度対応のための会計ソフトや、PC・レジ購入を支援する特別枠です。申請にはIT導入支援事業者との連携が必要です。本記事で詳しくみていきましょう。","\u003Ch3>このコラムの結論\u003C\u002Fh3>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>PC・タブレットも対象→ソフトウェアとセット導入なら\u003Cmark class=\"marker\" data-color=\"#F5A70F\" style=\"background-color: rgb(245, 167, 15); color: inherit;\">ハードウェア\u003C\u002Fmark>代も補助。\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>パートナー選びが鍵→申請にはIT導入支援事業者との\u003Cmark class=\"marker\" data-color=\"#F5A70F\" style=\"background-color: rgb(245, 167, 15); color: inherit;\">共同作業\u003C\u002Fmark>が必須条件。\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>インボイス対応を最大\u003Cmark class=\"marker\" data-color=\"#F5A70F\" style=\"background-color: rgb(245, 167, 15); color: inherit;\">4\u002F5\u003C\u002Fmark>補助→会計ソフトやレジ導入を\u003Cmark class=\"marker\" data-color=\"#F5A70F\" style=\"background-color: rgb(245, 167, 15); color: inherit;\">最大350万円\u003C\u002Fmark>まで支援\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Ch2>デジタル化・AI導入補助金って何？\u003C\u002Fh2>\u003Cp>デジタル化・AI導入補助金とは、\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>中小企業\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>個人事業主\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>が、\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>POS\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>会計ソフト\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>請求書ソフト\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>などのITツール導入費用を国が補助してくれる制度です。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>補助率→最大\u003Cmark class=\"marker\" data-color=\"#F5A70F\" style=\"background-color: rgb(245, 167, 15); color: inherit;\">4\u002F5\u003C\u002Fmark>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>補助額→最大\u003Cmark class=\"marker\" data-color=\"#F5A70F\" style=\"background-color: rgb(245, 167, 15); color: inherit;\">350万円\u003C\u002Fmark>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>対象→中小企業・個人事業主\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>目的→業務効率化・インボイス対応\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>申請方法→IT導入支援事業者と共同申請\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>レジやPOSを安く導入したい、インボイス対応のために会計ソフトを入れたいという事業者に最も使われている補助金です。\u003C\u002Fp>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fsubsidy-concierge-production.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com\u002Fauthor\u002Fuploaded\u002F1768439875190-560f66da6a11-IT_____5.png\" alt=\"IT導入補助金 インボイス枠\" loading=\"eager\" decoding=\"async\">\u003Cp>\u003Ca target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\" href=\"https:\u002F\u002Fseisansei.smrj.go.jp\u002Fnews\u002F20250724.html\">出典：IT導入補助金2025\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fp>\u003Cp>デジタル化・AI導入補助金とは、小規模な会社やお店が、新しいITツールを使って業務をもっと\u003Cmark class=\"marker\">効率化\u003C\u002Fmark>したり、\u003Cmark class=\"marker\">デジタル化を促進\u003C\u002Fmark>したりする時に支援してもらえる補助金制度です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>近年、ITの需要は高まっています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>ITツールを導入することにより、これまで手作業でしていて人件費がかかっていたことも、自動化によってより効率的に業務が進んできています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>ITの導入には費用がかかりますが、デジタル化・AI導入補助金を利用すれば少ない負担額で導入できます。\u003C\u002Fp>\u003Cp>ITツールを取り入れ、業務をよりスムーズにしたり、無駄な人件費や時間を抑えることが可能です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>みんなの補助金コンシェルジュでは、\u003Cstrong>インボイス枠で補助対象となるITツールや補助率・補助額\u003C\u002Fstrong>についても丁寧にご案内しています！\u003C\u002Fp>\u003Cp>「会計ソフトや請求書ソフトは対象？」「どこまで補助される？」といった疑問もお気軽にご相談ください。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Ca target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\" href=\"https:\u002F\u002Fowl-economy.jp\u002Flp04\u002Fat\u002F?atnct=owl-economy_0100q0tq00omi6-53a735463bab6de21d2f91dcf6605e7d\">\u003Cstrong>【無料】インボイス枠の対象ツールをチェックする！\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fp>\u003Ch3>デジタル化・AI導入補助金が導入された背景には何がある？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>デジタル化・AI導入補助金は、企業やお店が仕事をもっと効率的にするために必要なITツールを導入しやすくすることが目的です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>小規模な企業やお店となると、\u003Cmark class=\"marker\" data-color=\"#F5A70F\" style=\"background-color: rgb(245, 167, 15); color: inherit;\">ITツールを導入したいものの、十分な資金がないから見送ろう…\u003C\u002Fmark>と諦めることがあるでしょう。\u003C\u002Fp>\u003Cp>しかし、自己資金だけではカバーできなくても、補助金があったら前向きに検討する事業者も多いはず。\u003C\u002Fp>\u003Cp>ITツールを諦めずに積極的に導入してほしいという思いで、デジタル化・AI導入補助金の制度が生まれました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>ITツールは労働生産性を向上するためのツールとも言われています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>ITツールの例としては、ソフトウェアやサービス、パソコンで使うプログラムが挙げられます。もちろんそのほかにも多種多様なITツールが出ています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>これからはITの時代だとも言われているため、今後ますます需要は高まるでしょう。\u003C\u002Fp>\u003Cp>すべての事業者が、ITツールを導入していて当たり前の時代がやってきてもおかしくはありません。\u003C\u002Fp>\u003Cp>これらを活用することで、これまでの仕事がより一層早く終わったり、人的ミスを減らしたりできるでしょう。\u003C\u002Fp>\u003Cp>仕事の質を高めることができ、それが結果的に売上アップや顧客増加につながることが考えられます。\u003C\u002Fp>\u003Cp>ただし、どの事業者もデジタル化・AI導入補助金制度に申請できるわけではありません。\u003C\u002Fp>\u003Cp>申請できる対象者は制限されています。デジタル化・AI導入補助金は、小規模な会社やお店が申請するものと想定されています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>なぜなら、小規模事業者は、大企業と比べて資金力が乏しく、新しいツールをたくさん導入するための十分なお金や時間がないからです。\u003C\u002Fp>\u003Cp>デジタル化・AI導入補助金利用すれば、全額自己負担しなくてもITツールを導入できるでしょう。\u003C\u002Fp>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fsubsidy-concierge-production.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com\u002Fauthor\u002Fuploaded\u002F1768883080573-fd4d4afb234b-_-_visual_selection__12_.png\" alt=\"IT導入補助金 インボイス枠\" loading=\"lazy\" decoding=\"async\">\u003Ch3>対象となるITツールも指定されている\u003C\u002Fh3>\u003Cp>デジタル化・AI導入補助金とはいっても、どんなITツールに対しても補助金が支払われるわけではありません。\u003C\u002Fp>\u003Cp>補助金の対象にならないものがあるので気を付けましょう。\u003C\u002Fp>\u003Cp>デジタル化・AI導入補助金で申請できるITツールについては、ホームページでリストアップされています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>事前にそのリストをチェックして、使いたいツールが該当するか確認してから申し込んでください。\u003C\u002Fp>\u003Cp>たとえば、\u003Cmark class=\"marker\">クラウドサービス\u003C\u002Fmark>（インターネット上でデータ保存、アプリ使用などできるサービス）を使うための費用や、外部の専門家に相談を受ける場合の費用もデジタル化・AI導入補助金の対象です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Ca target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\" href=\"https:\u002F\u002Fit-shien.smrj.go.jp\u002F\">参考：【公式】デジタル化・AI導入補助金2026\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fp>\u003Ch2>デジタル化・AI導入補助金の最新情報について詳しく理解しよう\u003C\u002Fh2>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fsubsidy-concierge-production.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com\u002Fauthor\u002Fuploaded\u002F1769479436011-1b798163a8c7-IT____________________-_visual_selection.png\" alt=\"IT導入補助金 インボイス枠\" loading=\"lazy\" decoding=\"async\">\u003Cp>補助金を受け取るためには、最新の制度に合わせたプロセスをクリアする必要があります。\u003C\u002Fp>\u003Ch3>申請には何が必要？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>まず、この補助金の申請において最も重要なのは、\u003Cmark class=\"marker\" data-color=\"#F5A70F\" style=\"background-color: rgb(245, 167, 15); color: inherit;\">IT導入支援事業者\u003C\u002Fmark>という専門機関（パートナー）と二人三脚で進めることです。\u003C\u002Fp>\u003Cp>これは単なるアドバイス役ではなく、制度上の必須条件です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>自分ひとりだけで申請書を提出して完結させることはできません。\u003C\u002Fp>\u003Ch3>申請に必須！IT導入支援事業者とは？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003C\u002Fp>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fsubsidy-concierge-production.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com\u002Fauthor\u002Fuploaded\u002F1768439800607-24063455313f-___________.png\" alt=\"IT導入補助金 インボイス枠\" loading=\"lazy\" decoding=\"async\">\u003Cp>\u003Cbr>\u003Ca target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\" href=\"https:\u002F\u002Fmirasapo-plus.go.jp\u002Finfomation\u002F29995\u002F\">出典：【補助金】「小規模事業者持続化補助金＜創業型＞」について、第1回公募の採択事業者を決定しました\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fp>\u003Cp>デジタル化・AI導入補助金は、自分一人では申請できません。\u003C\u002Fp>\u003Cp>事務局に登録された\u003Cmark class=\"marker\" data-color=\"#F5A70F\" style=\"background-color: rgb(245, 167, 15); color: inherit;\">IT導入支援事業者\u003C\u002Fmark>（販売店など）とパートナーを組む必要があります。\u003C\u002Fp>\u003Cp>◆IT導入支援事業者の役割\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>ツールの提案\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>申請の手続き\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>導入後のサポート\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>◆ポイント\u003C\u002Fp>\u003Cp>補助金対象のツールはこの事業者から購入する必要があります。\u003C\u002Fp>\u003Cp>まずは、使いたいソフトを扱っている事業者を探すことがスタートです。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Ca target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\" href=\"https:\u002F\u002Fit-shien.smrj.go.jp\u002Fitvendor\u002Fabout\u002F\">参考：IT導入支援事業者とは\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fp>\u003Ch3>最新版の注目ポイント\u003C\u002Fh3>\u003Cp>現在では、特に\u003Cmark class=\"marker\" data-color=\"#F5A70F\" style=\"background-color: rgb(245, 167, 15); color: inherit;\">生成AIの導入\u003C\u002Fmark>や\u003Cmark class=\"marker\" data-color=\"#F5A70F\" style=\"background-color: rgb(245, 167, 15); color: inherit;\">業務自動化\u003C\u002Fmark>に対する支援が強化されています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>また、インボイス対応への支援も継続されており、POSレジやPCといったハードウェアの導入も、特定の枠組み（インボイス枠など）で引き続き活用可能です。\u003C\u002Fp>\u003Ch3>大事なポイント\u003C\u002Fh3>\u003Cp>申請を検討する場合、まずは自分が導入したいツールを取り扱っている\u003Cmark class=\"marker\" data-color=\"#F5A70F\" style=\"background-color: rgb(245, 167, 15); color: inherit;\">IT導入支援事業者\u003C\u002Fmark>を見つけることが、成功への第一歩です。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>インボイス枠活用で実質いくらで導入できる？\u003C\u002Fh2>\u003Ch3>例）小規模事業者がインボイス対応のために会計ソフトとPCをセットで導入した場合\u003C\u002Fh3>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>ノートパソコン→10万円→実質負担 5万円（1\u002F2補助）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>会計ソフト（2年分）→20万円 → 実質負担 4万円（4\u002F5補助）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>合計30万円の投資が、補助金活用で9万円の自己負担で済む計算です。\u003C\u002Fp>\u003Cp> これこそがインボイス枠最大のメリットです。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>インボイス枠でPC・レジを買う時の注意点は？\u003C\u002Fh2>\u003Cp>ハードウェア（PC・タブレット・レジなど）の導入には、以下のセット購入が絶対条件です。\u003C\u002Fp>\u003Ch3>単体購入は不可\u003C\u002Fh3>\u003Cp>PCだけ、レジ単体での申請はできません。必ず、\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>会計\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>決済\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>受発注\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>のいずれかの機能を持つソフトウェアとセットで申請する必要があります。\u003C\u002Fp>\u003Ch3>指定の事業者から購入する\u003C\u002Fh3>\u003Cp>家電量販店やネット通販で安く買ったものは対象外です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>必ず\u003Cmark class=\"marker\" data-color=\"#F5A70F\" style=\"background-color: rgb(245, 167, 15); color: inherit;\">事務局に登録されたIT導入支援事業者\u003C\u002Fmark>から、ソフトと併せて購入してください。\u003C\u002Fp>\u003Ch3>活用目的を限定する\u003C\u002Fh3>\u003Cp>導入するソフトウェアの業務（会計処理やレジ決済など）に使用することが前提です。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>2026年度版のスケジュール感\u003C\u002Fh2>\u003Cp>2026年度も、概ね\u003Cmark class=\"marker\" data-color=\"#F5A70F\" style=\"background-color: rgb(245, 167, 15); color: inherit;\">2ヶ月に1回\u003C\u002Fmark>程度のペースで締切が設定される見込みです。\u003C\u002Fp>\u003Ch3>申請準備\u003C\u002Fh3>\u003Cp>gBizIDプライムを取得してください。\u003C\u002Fp>\u003Cp>念のため、早めの準備が鉄則です。\u003C\u002Fp>\u003Ch3>交付決定\u003C\u002Fh3>\u003Cp>交付決定は締切から\u003Cmark class=\"marker\" data-color=\"#F5A70F\" style=\"background-color: rgb(245, 167, 15); color: inherit;\">約1ヶ月〜1.5ヶ月後\u003C\u002Fmark>です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>交付決定通知が届く\u003Cmark class=\"marker\" data-color=\"#F5A70F\" style=\"background-color: rgb(245, 167, 15); color: inherit;\">前\u003C\u002Fmark>に購入・契約したものは補助対象外となるため、タイミングに注意してください。\u003C\u002Fp>\u003Ch3>事業完了・実績報告\u003C\u002Fh3>\u003Cp>ツール導入後、速やかに支払いを完了させ、事務局へ報告を行う必要があります。\u003C\u002Fp>\u003Cp>みんなの補助金コンシェルジュでは、デジタル化・AI導入補助金の\u003Cstrong>インボイス枠の仕組みや申請の流れ\u003C\u002Fstrong>を、初めての方にもわかりやすく解説しています！\u003C\u002Fp>\u003Cp>「通常枠との違いがわからない」「まず何をすればいい？」という方も大歓迎です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Ca target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\" href=\"https:\u002F\u002Fowl-economy.jp\u002Flp04\u002Fat\u002F?atnct=owl-economy_0100q0tq00omi6-53a735463bab6de21d2f91dcf6605e7d\">\u003Cstrong>【無料】デジタル化・AI導入補助金インボイス枠をやさしく相談する！\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fp>\u003Ch2>デジタル化・AI導入補助金のインボイス枠とは何か\u003C\u002Fh2>\u003Cp>現在インボイス枠は、\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>事務作業の\u003Cmark class=\"marker\" data-color=\"#F5A70F\" style=\"background-color: rgb(245, 167, 15); color: inherit;\">デジタル化\u003C\u002Fmark>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>\u003Cmark class=\"marker\" data-color=\"#F5A70F\" style=\"background-color: rgb(245, 167, 15); color: inherit;\">インボイス制度\u003C\u002Fmark>への確実な対応\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>を強力に後押しするために設置されています。この枠には2つの種類があり、自社の立場や目的に合わせて選ぶ必要があります。\u003C\u002Fp>\u003Ch3>どちらの種類を選ぶべきか？\u003C\u002Fh3>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fsubsidy-concierge-production.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com\u002Fauthor\u002Fuploaded\u002F1768439818086-50a0a236b5ac-IT____________.png\" alt=\"IT導入補助金 インボイス枠\" loading=\"lazy\" decoding=\"async\">\u003Cp>\u003Ca target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\" href=\"https:\u002F\u002Fwww.f-com.co.jp\u002Fblog\u002F2022\u002F02\u002F88858\u002F\">出典：もう悩まない！電子取引の保存要件に対応する９ステップ｜エフコムのIT-Tips!\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fp>\u003Ctable style=\"min-width: 326px;\">\u003Ccolgroup>\u003Ccol style=\"width: 77px;\">\u003Ccol style=\"width: 224px;\">\u003Ccol style=\"min-width: 25px;\">\u003C\u002Fcolgroup>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\" colwidth=\"77\">\u003Cp>\u003Cstrong>特徴\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\" colwidth=\"224\">\u003Cp>\u003Cstrong>インボイス対応類型\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>電子取引類型\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\" colwidth=\"77\">\u003Cp>\u003Cstrong>主な対象\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\" colwidth=\"224\">\u003Cp>\u003Cstrong>中小企業・小規模事業者\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>発注側事業者（大企業含む）\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\" colwidth=\"77\">\u003Cp>\u003Cstrong>目的\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\" colwidth=\"224\">\u003Cp>自社の会計・受発注・決済のデジタル化\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>取引先との電子取引の仕組み構築\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\" colwidth=\"77\">\u003Cp>\u003Cstrong>補助対象\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\" colwidth=\"224\">\u003Cp>ソフトウェア ＋ \u003Cstrong>ハードウェア\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>ソフトウェアのみ（ハード不可）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\" colwidth=\"77\">\u003Cp>\u003Cstrong>おすすめ\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\" colwidth=\"224\">\u003Cp>PCやレジも新調したい、業務を効率化したい\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>取引先（中小）に無償でIDを配りたい\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Ch3>インボイス対応類型（主流のタイプ）\u003C\u002Fh3>\u003Cp>小規模事業者や中小企業が最も活用するタイプです。\u003C\u002Fp>\u003Cp>インボイス制度に対応した\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>会計\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>決済\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>受発注\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>ソフトの導入を支援します。\u003C\u002Fp>\u003Cp>最大の特徴→ソフトウェアだけでなく、PC・タブレット・レジ・券売機などのハードウェアも補助対象。\u003C\u002Fp>\u003Cp>補助率→\u003Cmark class=\"marker\" data-color=\"#F5A70F\" style=\"background-color: rgb(245, 167, 15); color: inherit;\">50万円以下\u003C\u002Fmark>の部分は最大\u003Cmark class=\"marker\" data-color=\"#F5A70F\" style=\"background-color: rgb(245, 167, 15); color: inherit;\">4\u002F5\u003C\u002Fmark>（小規模事業者の場合）と、非常に高い補助率が設定されている。\u003C\u002Fp>\u003Ch3>電子取引類型\u003C\u002Fh3>\u003Cp>主に\u003Cmark class=\"marker\" data-color=\"#F5A70F\" style=\"background-color: rgb(245, 167, 15); color: inherit;\">発注側\u003C\u002Fmark>が、取引先（受注側）との間で電子インボイスをやり取りするための仕組み（受発注システムなど）を整えるための枠です。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>注意点→こちらはPCやタブレットなどのハードウェア費用は対象外。\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>最大の特徴→導入したシステムのアカウントを、取引先に対して無償で発行することが要件。\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Ch3>インボイス枠で導入できるソフトの3大機能\u003C\u002Fh3>\u003Cp>インボイス枠を申請する場合、選ぶソフトウェアには以下のいずれかの機能が含まれている必要があります。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>会計機能→帳簿の作成や決算処理、インボイス保存への対応。\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>決済機能→クレジットカードやQR決済など、支払い情報のデータ連携。\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>受発注機能→商品の注文・受注をデジタルで行い、インボイス形式の伝票を発行。\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Ch3>最新版のポイント\u003C\u002Fh3>\u003Cp>多くの機能を備えたツールを導入して一気にDXを進めたいなら\u003Cmark class=\"marker\" data-color=\"#F5A70F\" style=\"background-color: rgb(245, 167, 15); color: inherit;\">インボイス対応類型\u003C\u002Fmark>、特定の取引先とのデータ連携のみを強化したいなら\u003Cmark class=\"marker\" data-color=\"#F5A70F\" style=\"background-color: rgb(245, 167, 15); color: inherit;\">電子取引類型\u003C\u002Fmark>という使い分けが明確になっています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Ca target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\" href=\"https:\u002F\u002Fit-shien.smrj.go.jp\u002Fapplicant\u002Fsubsidy\u002Fdigitalbase\u002F\">参考：インボイス枠（インボイス対応類型）\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fp>\u003Ch2>インボイス対応類型で使えるITツールとは\u003C\u002Fh2>\u003Cp>インボイス対応類型において、導入できるツールは次の4つです。\u003C\u002Fp>\u003Ch3>ハードウェア\u003C\u002Fh3>\u003Cp>ソフトウェアを使うために必須の道具です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>たとえば、パソコンやタブレット、プリンターがハードウェアにあたります。\u003C\u002Fp>\u003Ch3>ソフトウェア\u003C\u002Fh3>\u003Cp>たとえば、会計や受発注を管理するシステムはソフトウェアです。\u003C\u002Fp>\u003Ch3>拡張機能\u003C\u002Fh3>\u003Cp>オプションとも呼ばれるものです。\u003C\u002Fp>\u003Cp>ソフトウェアに追加でつけられる便利な機能です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>たとえば、セキュリティを強化するために\u003Cmark class=\"marker\">拡張機能を追\u003C\u002Fmark>加することができます。\u003C\u002Fp>\u003Ch3>サポートサービス\u003C\u002Fh3>\u003Cp>ソフトウェアを使い始める時に役立つ設定サポートやマニュアル作成が、サポートサービスです。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>インボイス対応類型で申請する時のポイント\u003C\u002Fh2>\u003Ch3>ソフトウェアを導入することが必須\u003C\u002Fh3>\u003Cp>インボイス対応型で申請したいなら、必ず一つ以上ソフトウェアを導入しなければなりません。\u003C\u002Fp>\u003Cp>拡張機能やハードウェアについては、導入するソフトウェアに関連しているものなら追加可能です。\u003C\u002Fp>\u003Ch3>新たに購入するツールが対象\u003C\u002Fh3>\u003Cp>既存のソフトウェアやツールをデジタル化・AI導入補助金でカバーしてもらうことはできません。\u003Cbr>\u003Cmark class=\"marker\" data-color=\"#F5A70F\" style=\"background-color: rgb(245, 167, 15); color: inherit;\">まだ持っていない、これから購入する新しいツール\u003C\u002Fmark>が対象です。\u003C\u002Fp>\u003Ch3>ハードウェアは必要なものだけが対象\u003C\u002Fh3>\u003Cp>インボイス対応類型ではハードウェアも補助金の対象ですが、あくまでソフトウェアを使うためにどうしても必要な時だけ対象です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>例）\u003C\u002Fp>\u003Cp>決済ソフトウェアを動かすためにタブレットが必要\u003C\u002Fp>\u003Cp>受発注ソフトウェアを使うためにどうしてもパソコンが必要\u003C\u002Fp>\u003Cp>こうした場合、パソコンやタブレットなどのハードウェアは対象として認められます。\u003C\u002Fp>\u003Cp>ただ、そのITツールの価格が市場価格よりも高価すぎると認められない場合があるため、気を付けてください。\u003C\u002Fp>\u003Cp>また、ハードウェアを購入する際は、ソフトウェアを提供しているIT導入支援事業者から買う必要があります。\u003C\u002Fp>\u003Cp>ですから、購入前に一度、IT導入支援事業者がハードウェアを取り扱っているかを確認しましょう。\u003C\u002Fp>\u003Cp>このように、ハードウェアを購入する時は比較的注意点が増えることになるため、あらかじめ確認しておきましょう。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>デジタル化・AI導入補助金インボイス枠の補助額・条件\u003C\u002Fh2>\u003Ctable style=\"min-width: 231px;\">\u003Ccolgroup>\u003Ccol style=\"width: 112px;\">\u003Ccol style=\"width: 94px;\">\u003Ccol style=\"min-width: 25px;\">\u003C\u002Fcolgroup>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\" colwidth=\"112\">\u003Cp>\u003Cstrong>補助対象\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\" colwidth=\"94\">\u003Cp>\u003Cstrong>上限額\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>補助率\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\" colwidth=\"112\">\u003Cp>\u003Cstrong>ソフト (1機能)\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\" colwidth=\"94\">\u003Cp>50万円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>4\u002F5\u003C\u002Fstrong> (小規模)\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cstrong>3\u002F4\u003C\u002Fstrong> (中小)\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\" colwidth=\"112\">\u003Cp>\u003Cstrong>ソフト (2機能〜)\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\" colwidth=\"94\">\u003Cp>350万円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>同上 ＋ \u003Cstrong>2\u002F3\u003C\u002Fstrong>※\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\" colwidth=\"112\">\u003Cp>\u003Cstrong>PC・タブレット\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\" colwidth=\"94\">\u003Cp>10万円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1\u002F2\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\" colwidth=\"112\">\u003Cp>\u003Cstrong>レジ・券売機\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\" colwidth=\"94\">\u003Cp>20万円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1\u002F2\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>※ \u003Cstrong>ソフト補助率の注意点\u003C\u002Fstrong>→50万円以下の部分は最大4\u002F5（または3\u002F4）、50万円を超える部分は一律2\u002F3が適用されます\u003C\u002Fp>\u003Cp>2026年版では、インボイス制度への対応支援が継続されつつも、上限額や補助率のルールが一部更新されています。\u003C\u002Fp>\u003Ch3>補助金は最大いくらもらえる？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>インボイス対応類型で受け取れる補助金の上限額は、\u003Cmark class=\"marker\" data-color=\"#F5A70F\" style=\"background-color: rgb(245, 167, 15); color: inherit;\">最大350万円（ソフトウェア）＋ハードウェア代\u003C\u002Fmark>です。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>レジ・券売機→最大20万円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>パソコン・タブレット→最大10万円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>ソフトウェア導入→最大350万円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Ch3>ソフトウェア導入の補助率と上限額\u003C\u002Fh3>\u003Cp>導入する機能（会計・決済・受発注）の数によって上限が変わります。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>1機能のみ→上限 50万円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>2機能以上→上限 350万円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Ch3>【補助率の最新ルール】\u003C\u002Fh3>\u003Cp>2026年度も、小規模事業者向けの優遇措置が継続されています。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>50万円を超える部分→一律2\u002F3\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>50万円以下の部分→補助率4\u002F5（小規模事業者）または3\u002F4（中小企業）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>例）100万円のソフトを購入した場合（小規模事業者の例）\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>50万円分→4\u002F5補助＝40万円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>残り50万円分→2\u002F3補助＝約33.3万円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>合計補助額→約73.3万円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>（※以前の\u003Cmark class=\"marker\" data-color=\"#F5A70F\" style=\"background-color: rgb(245, 167, 15); color: inherit;\">約83万円\u003C\u002Fmark>という計算は、全額が\u003Cmark class=\"marker\" data-color=\"#F5A70F\" style=\"background-color: rgb(245, 167, 15); color: inherit;\">4\u002F5\u003C\u002Fmark>だった頃の数値なので修正が必要です。\u003C\u002Fp>\u003Ch3>レジ・券売機の補助率と上限額\u003C\u002Fh3>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>補助率→1\u002F2\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>上限額→20万円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>条件→そのレジで動作する\u003Cmark class=\"marker\" data-color=\"#F5A70F\" style=\"background-color: rgb(245, 167, 15); color: inherit;\">決済機能\u003C\u002Fmark>を持ったソフトウェアを同時に導入すること。\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Ch3>パソコン・タブレットの補助率と上限額\u003C\u002Fh3>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>補助率→1\u002F2\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>上限額→10万円\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>条件→会計・受発注・決済のいずれかのソフトを同時に導入し、その業務に使用すること。\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Ch2>審査と加点・減点項目の最新トレンド\u003C\u002Fh2>\u003Cp>2026年度の審査では、従来の項目に加えて\u003Cmark class=\"marker\" data-color=\"#F5A70F\" style=\"background-color: rgb(245, 167, 15); color: inherit;\">AI活用\u003C\u002Fmark>や\u003Cmark class=\"marker\" data-color=\"#F5A70F\" style=\"background-color: rgb(245, 167, 15); color: inherit;\">省人化（人手不足対策\u003C\u002Fmark>）への寄与がより重視されます。\u003C\u002Fp>\u003Cp>【審査のポイント】\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>政策面→賃上げ目標の表明（必須または加点）が引き続き重要です。\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>ビジネス面→インボイス対応による事務効率化だけでなく、浮いた時間をいかに付加価値の高い業務（売上アップなど）に回せるか。\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>【加点項目の変化】\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>セキュリティ→指定の「\u003Cmark class=\"marker\" data-color=\"#F5A70F\" style=\"background-color: rgb(245, 167, 15); color: inherit;\">サイバーセキュリティお助け隊サービス\u003C\u002Fmark>」の利用は引き続き有効な加点要素。\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>NEW！AI活用→政府が推進するAI関連のガイドラインに沿った運用計画がある場合、評価が高まる傾向にある。\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>【注意！減点されるケース】\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>過去の採択歴→過去3年以内に同種の補助金を受給している場合は、未受給の事業者が優先されるため減点対象です。\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>賃上げ未達成のペナルティ→過去に\u003Cmark class=\"marker\" data-color=\"#F5A70F\" style=\"background-color: rgb(245, 167, 15); color: inherit;\">賃上げ\u003C\u002Fmark>を条件に加点を受けて採択されたにもかかわらず、正当な理由なく未達成だった場合は、今回の申請で厳しく評価されます。\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Ch2>FAQ｜デジタル化・AI導入補助金インボイス枠に関するよくある質問\u003C\u002Fh2>\u003Ch3>Q1.デジタル化・AI導入補助金とは何ですか？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A1. 中小企業・個人事業主がITツールを導入し、業務効率化や生産性向上を図る際、その\u003Cmark class=\"marker\">費用の一部を国が補助\u003C\u002Fmark>する制度です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>インボイス制度への対応も目的のひとつです。\u003C\u002Fp>\u003Ch3>Q2. デジタル化・AI導入補助金の対象者と補助上限額は？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A2. \u003Cmark class=\"marker\">中小企業・小規模事業者・個人事業主が対象\u003C\u002Fmark>で、枠により補助上限額は異なります。\u003C\u002Fp>\u003Cp>インボイス枠ではインボイス対応が可能な会計ソフトや受発注ツールなどが補助対象です。\u003C\u002Fp>\u003Ch3>Q3. どの枠に申請すべき？ 4つの主な申請枠とは？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A3. 主な4つの枠は以下の通りです。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>通常枠\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>複数社連携IT導入類型\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>セキュリティ対策推進枠\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>デジタル化基盤導入類型（インボイス枠）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>インボイス対応を目的とする場合は、インボイス枠が最適です。\u003C\u002Fp>\u003Ch3>Q4. デジタル化・AI導入補助金インボイス枠に申請するには？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A4. IT導入支援事業者が提供する対象ITツールを選び、必要書類を準備したうえで\u003Cmark class=\"marker\">電子申請\u003C\u002Fmark>しましょう。\u003C\u002Fp>\u003Cp>事前に\u003Cmark class=\"marker\">gBizID\u003C\u002Fmark>の取得が必要です。\u003C\u002Fp>\u003Ch3>Q5. なぜデジタル化・AI導入補助金が導入されたのですか？\u003C\u002Fh3>\u003Cp>A5.\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>デジタル化推進\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>中小企業の生産性向上\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>インボイス制度への円滑な移行支援\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>を目的として設けられました。\u003Cbr>\u003Cbr>特にインボイス枠は、事務負担の増加を抑えるために設けられた制度です。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>関連コラム一覧\u003C\u002Fh2>\u003Cblockquote>\u003Cp>\u003Ca target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\" href=\"https:\u002F\u002Fhojyokin-concierge.com\u002Fmedia\u002F2025\u002F11\u002F06\u002Fit-dounyu-hojyokin-nagare\">\u003Cstrong>【最新】デジタル化・AI導入補助金の申請の流れと選定術\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Ca target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\" href=\"https:\u002F\u002Fhojyokin-concierge.com\u002Fmedia\u002F2025\u002F02\u002F18\u002Fshoukibojigyouinvice\">\u003Cstrong>小規模事業者持続化補助金のインボイス特例の要件は？\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fblockquote>\u003Cp>みんなの補助金コンシェルジュでは、デジタル化・AI導入補助金「インボイス枠」について、対象要件の確認から申請準備まで専門家がサポートしています！\u003C\u002Fp>\u003Cp>「インボイス対応ソフトは対象？」「今からでも申請できる？」などのご相談は、ぜひお気軽にどうぞ。\u003C\u002Fp>\u003Cp>お申し込みは以下のフォームから可能です。\u003C\u002Fp>","デジタル化・AI導入補助金 インボイス枠","2025-09-22T00:00:00.000Z","2026-03-09T02:31:41.657Z",{"slug":15,"name":16},"itdounyu-hojokin","IT導入補助金",[],false,"菱谷 里沙子","","デジタル化・AI導入補助金の申請枠の中でインボイス枠のみがパソコンやタブレット、レジなどのハードウェアも対象となっています。インボイス枠でのご申請をされる方は魅力的な選択肢の一つとして検討されることが多いです。生産性向上や賃上げなど所定の項目をクリアする必要があります。",{"url":23,"width":24,"height":25,"alt":8,"title":26},"https:\u002F\u002Fsubsidy-concierge-production.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com\u002Fauthor\u002Fuploaded\u002F1773023020298-84e5e3e47f17-20260309_2.png",800,480,"20260309_2.png",null,{"categories":29},[30,32,36,40,44,48,52,56,59,62,66,69,73,77,81,85],{"slug":15,"name":16,"count":31},38,{"slug":33,"name":34,"count":35},"monodukuri-hojokin","ものづくり補助金",45,{"slug":37,"name":38,"count":39},"jigyousaikoutiku-hojokin","事業再構築補助金",4,{"slug":41,"name":42,"count":43},"jisgyokeisho_mahojyokin","事業承継・M&A補助金",2,{"slug":45,"name":46,"count":47},"kouhukin","交付金​",1,{"slug":49,"name":50,"count":51},"joseikin","助成金",59,{"slug":53,"name":54,"count":55},"dounyuujirei-interview","導入事例インタビュー",10,{"slug":57,"name":58,"count":31},"syoukibo-jigyousya-jizokuka-hojokin","小規模事業者持続化補助金",{"slug":60,"name":61,"count":31},"sinjigyousinsyutuhojokin","新事業進出補助金",{"slug":63,"name":64,"count":65},"kurashi","暮らし",47,{"slug":67,"name":68,"count":55},"shoene_hojyokin","省エネ補助金",{"slug":70,"name":71,"count":72},"shoryokuka_hojyokin","省力化補助金",30,{"slug":74,"name":75,"count":76},"keiei","経営",56,{"slug":78,"name":79,"count":80},"kyuuhukin","給付金",19,{"slug":82,"name":83,"count":84},"yushi","融資",44,{"slug":86,"name":87,"count":88},"hojyokin","補助金",152,{"articles":90},[91,94,97,100,103],{"title":92,"url":93},"デジタル化・AI導入補助金2026で会計ソフト導入！","https:\u002F\u002Fhojyokin-concierge.com\u002Fmedia\u002F2026\u002F04\u002F01\u002Fdezitarukaai_dounyuu_hojokin_kaikeisohuto",{"title":95,"url":96},"IT導入補助金の採択率は？採択のコツも解説！","https:\u002F\u002Fhojyokin-concierge.com\u002Fmedia\u002F2026\u002F01\u002F07\u002Fitdounyusaitakuritu",{"title":98,"url":99},"【最新】デジタル化・AI導入補助金の申請の流れと選定術","https:\u002F\u002Fhojyokin-concierge.com\u002Fmedia\u002F2025\u002F11\u002F06\u002Fit-dounyu-hojyokin-nagare",{"title":101,"url":102},"弥生会計とIT導入補助金活用法について解説！","https:\u002F\u002Fhojyokin-concierge.com\u002Fmedia\u002F2025\u002F11\u002F05\u002Fit-dounyu-hojyokin-yayoikaikei",{"title":104,"url":105},"IT導入補助金を不正受給した場合はどうなる？","https:\u002F\u002Fhojyokin-concierge.com\u002Fmedia\u002F2025\u002F11\u002F04\u002Fit-dounyu-hojyokin-"]