【7万円給付金】「年内給付」は現実的?実際の給付時期は…… - みんなの補助金コンシェルジュ

【7万円給付金】「年内給付」は現実的?実際の給付時期は……

政府は非課税世帯へ「7万円給付金」の年内支給を目標に、自治体に「異例の通知」を出し急ピッチで準備を進めています。 実際に手元に届くのはいつになるのか、前例から予想しました!

公開日:

更新日:

7万円給付金いつから?

CONTENTS

「年内に補正予算編成を!」政府、自治体に異例の通知

非課税世帯への7万円給付金の支給を実際に行うのは各自治体です。
支給までのおおまかな流れは、「国会で決定後、各自治体で予算を計上して給付を実施」です。
いくつかの工程を経てやっと給付に至ります。

7万円給付金のスケジュール

11/10……補正予算案を閣議決定(内閣での決定)
11/20……補正予算案を国会に提出(与野党の議員で話し合う)
11/30まで(予定)……国会で予算が成立
12/31まで(予定)……「市区町村が補正予算を成立させるか」or「首長が議会への事後報告を条件に先に補正予算を実行できるようにする」→各自治体から7万円を給付
11/2と補正予算案が決定した11/10に、政府はすでに年内の予算化に向けた検討を進めるように自治体に催促の通知を出しています。  
「11/30の予算成立後、スムーズに支給できるように段取りを整えておきたい」という意図があるからです。
このことから政府は年内給付に向けて急ピッチで動いていることが分かります。

【7万円給付金】「年内給付」は現実的?実際の給付はいつ?

政府は年内給付を目標にしていますが、実際の支給時期はいつくらいになるでしょうか?
各自治体によって給付時期は違いますが、今年春に行われた非課税世帯3万円給付の横浜市の例を参考に予想してみました。

非課税世帯3万円給付金 ※横浜市の場合

3/28……閣議決定
7/18……自治体から順次「支給のお知らせ」または「確認書」を発送
8月中旬頃……3万円給付金支給
10/28……申請期間の締切
このように閣議決定から給付金を受け取るまで4か月程度かかっています。  
今回の7万円給付金の実際の支給は、早くて年内ですが、実際には3月くらいに支給する自治体も多いかもしれません。
前例から考えると、今回の7万円給付金の年内給付は「異例のスピード」と言え、かなりタイトなスケジュールで支給が行われることになりそうです。
7万円給付金の具体的な流れをチェックしたい方は、以下の3万円給付金のコラムが参考になります!

7万円給付金をもらうには「申請書の提出」が必須!

7万円給付金をもらうには、自治体から来た書類に必要事項を記入して返信する(申請する)必要がありますが、期限が設けられているので注意しましょう。
 
前回の3万円給付の際、横浜市の申請期間は約3か月でした。

7万円給付金+プレミアム商品券!?

政府が補正予算案に計上した交付金の大部分は7万円給付金に充て、残りの交付金は物価高対策分として地域で利用できるプレミアム商品券の発行などに使うことが想定されています。
 
7万円給付金の支給が急務なので、プレミアム商品券の配布は2024年春~夏になるかもしれません。
「みんなの補助金コンシェルジュ」では引継ぎ、7万円給付金とプレミアム商品券の続報をお届けします!

一緒に見られているコラム

個人事業主様の課題解決には「補助金」が効果的!

本コラムをお読みの個人事業主の皆様!
今、「設備投資」や「資金調達」など事業に関するお悩みを抱えていませんか?
その課題、補助金の活用で解決するかもしれません!​
たとえば……
■IT導入補助金
・業務効率化のために会計ソフトを導入したい
・ソフトと一緒にPCやタブレットを購入したい
■ものづくり補助金
・新商品や新サービスを開発したい
■事業再構築補助金
・他業種に転換したい
・新規事業にチャレンジしたい
■小規模事業者持続化補助金
・新市場へ参入を目指すために販売戦略を立てたい
・新たな顧客層を獲得するために商品の改良・開発を行いたい
「自社はどんな補助金が使える?」
「設備投資に使える補助金が知りたい!」……等
少しでも気になることがあれば弊社にご相談ください!
ささいな疑問・ご相談でも無料でお受けします。
補助金・助成金のご相談

御社に合った補助金・助成金が見つかる!

【専門家が徹底解説】小規模事業者持続化補助金2023・令和5年度版


【専門