助成金

令和3年度 BCP実践促進助成金

令和3年 BCP実践促進助成金とは

万が一の災害、万が一の緊急事態……災害大国日本において、BCPによる災害対策を行っておくことは非常に重要です。

BCPとは事業継続計画(Business Continuity Plan)の頭文字を取った言葉です。

各企業、それぞれBCPを策定している事業所は多いかと思います。しかし「うちはまだそんな対策をしている余裕など……」

と想っている企業も実は多いのではないでしょうか。
しかし、大規模な地震やテロなどの危機はいつ襲ってくるか分かりません。

今のような「コロナ禍」も一体誰が想定していたでしょうか。
今回はそんなBPCに対応した助成金「BCP実践促進助成金」について紹介したいと思います。

若手・女性リーダー応援プログラム助成事業

若手・女性リーダー応援プログラム助成事業とは

女性もしくは若手の男性の中で、新しく店舗を立ち上げたり、改装したりしたいという経営者はいないでしょうか。

コロナ禍の中で、なかなか今はそんな余裕などない……
というのがホンネかもしれません。

今回紹介する「若手・女性リーダー応援プログラム助成事業」はそんな若手経営者を応援する助成事業です。

また、この事業は女性および、若手男性限定で、令和4年3月31日時点で39歳以下の男性が限定となります。そんな都内商店街の活性化を図る「若手・女性リーダー応援プログラム助成事業」について、紹介していきたいと思います。

小規模事業者持続化補助金の低感染リスク型ビジネス枠ってなに?

新型コロナウイルス流行後からテレワークを取り入れている会社が増えて、テレワークという言葉自体もすっかり浸透しましたね。
緊急事態宣言が出た都道府県には、国や県からテレワークで出勤者の減少を行う要請が出ていることもあり、今後のコロナ社会を見越してテレワークを積極的に取り入れようと考えている事業者様は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、テレワーク促進助成金をご紹介します。

業態転換支援事業

新型コロナウイルスの影響で、売上に大きなダメージを受けている企業は多いかと思います。

その中で特に影響が出やすい業態として「飲食業」があげられ、時短要請・休業要請などにより、売上の確保は難しい状況です。

そんな際に利用できるのが「業態転換支援事業」です。

新型コロナウイルス感染症緊急対策とし「テイクアウト」「宅配」「移転販売」など、新たな業態に取り組み売上を確保する企業を支援します。

また、「感染拡大防止協力金」や「持続化給付金」を受け取っていても本助成金は対象になるので是非とも取得しておきたい助成金のひとつです。

「業態転換支援事業」は、新たなビジネスにチャレンジする、よいチャンスとなりそうです。

テレワーク促進助成金とは

新型コロナウイルス流行後からテレワークを取り入れている会社が増えて、テレワークという言葉自体もすっかり浸透しましたね。
緊急事態宣言が出た都道府県には、国や県からテレワークで出勤者の減少を行う要請が出ていることもあり、今後のコロナ社会を見越してテレワークを積極的に取り入れようと考えている事業者様は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、テレワーク促進助成金をご紹介します。

中小企業等による感染症対策助成事業

中小企業等による感染症対策助成事業とは

感染症対策のために、消毒液や、体温計、アクリル板などの対策を講じている企業は多いかと思います。

それら経費は、それほど大きな金額でなければ実費で……。
しかし、本来ならば風通しをよくするため、内装をリフォームし万全な感染対策していきたい。
でも負担が……。

とお考えの企業さんには聞いていただきたい助成金があります。
「中小企業等による感染症対策助成事業」は、そんな感染対策の費用が最大200万円まで助成されます。

この制度を使い、ウィズコロナの時代、安全性高い職場環境を構築するチャンスです。

業務改善助成金

業務改善助成金

皆さんの中に、このようなお悩みを抱えている企業さんはないでしょうか。

設備投資をして、作業の効率化を図って生産性をあげたい。
その結果、労働者の賃金もあげて、よりよい人材を確保したい……。
残念ながら、今はなかなか踏み切るほどのお金の余裕はない……。
ご安心ください!
そんな際に活用できる助成金が「業務改善助成金」です。

「業務改善助成金」は、企業の生産性向上を支援し、賃金の引き上げを図る助成金です。

サイバーセキュリティ対策促進助成金

サイバーセキュリティ対策促進助成金

日々襲いかかってくる会社のWebサイトやシステムへのハッキングやクラッキングなどの攻撃。

セキュリティをいくら強化したとはいえ、「攻撃」を完璧に防ぐというものは実に困難です。

ハッカーなどによる「攻撃」は常にバージョンアップを重ねることで、古いセキュリティは次々と突破されます。

そんな、対応が非常に困難をきわめる「セキュリティ対策」は「機密性」「安全性」「可用性」を同時に維持しなければなりません。

対策にはコストが発生し、会社への負担は日々増加します。
もちろん、セキュリティーの対策をしなければ、いつしか大きな損害を受けます。

そのような「セキュリティー対策」をする場合に利用できるのが「サイバーセキュリティ対策促進助成金」です。

LED照明等節電促進助成金

LED照明等節電促進助成金

LED照明の普及により電力の節電意識はさらに高まっております。

普通の1軒屋ならば、影響は少ないかもしれません。
しかし、大きな工場を運営する企業にとって、電気代はバカになりません。

もちろん、LED照明に変えていきたい……
とは思うものの、なかなか一気に資金を投入する余力もない。

そのような際に使える補助金が「 LED照明等節電促進助成金」となります。
ポイントとしては最大助成額「1,500万円」と、まとまった額が補助されます。

今回はそんな節電対策にピッタリな補助金「 LED照明等節電促進助成金」について紹介します。

働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)

働き方改革といわれていても、なかなか職場の環境は改善しない。改善したくても、インフラ整備や業務改善に手間がかかりそう。

働きやすい職場づくりなんてなかなか程遠い……。
と感じている事業主さんはいませんでしょうか。

2020年4月1日から中小企業に、時間外労働の上限規制が適用されており、職場環境の改善は急務となりそうです。

今回紹介する「働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)」は、生産性の向上を図ることで、職場環境の改善が行われ、働きやすい職場づくりをめざす助成金です。