最大1.1億円 令和4年度「共創型サービスIT連携支援事業」とは

最近非常に採択率の良い「IT導入補助金」。国の方もIT化を推進しているということもあり、最大450万円まで補助され人気も高い補助金のようです。

しかし、問題となるのは、事業が大きくなればなるほど経費がかかるということです。

中には、さまざまな企業への発注をすることで数百万単位では収まらないプロジェクトもあるでしょう。

そんな中、こちらの「共創型サービスIT連携支援事業」であれば、最大1.1億円まで補助されます。

「共創型サービスIT連携支援事業」は、コンソーシアムを組成したITツール間の連動構築が条件となり、様々な企業と合同で、非常に大きなプロジェクトを組む場合に活用できます。

共創型サービスIT連携支援事業とは

ITツールを活用する中小ユーザ企業やITベンダー等がコンソーシアムを組成し、既存の複数のITツール間の連携機能の構築、あるいは機能の統廃合(以下「連携機能構築等」という。)をするための費用の一部を支援するものです。

共創型サービスIT連携支援事業 公募概要

交付申請期間2022 年 8 月 3 日(水)~2022 年 9 月 9 日(金)17 時まで
補助対象経費区分 ソフトウェア購入費、クラウドサービス利用費、会議費、旅費、 専門家経費、人件費、委託費
補助率1. IT ベンダが全て中小企業等の場合:2/3 以内
2.上記以外の場合:1/2 以内
補助下限額・上限額下限額:100 万円 上限額:4,400 万円~1.1 億円

詳しくは「公式サイト」をご覧ください。

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