【東京都】プロジェクションマッピングの事業で補助金が活用可能

コロナ禍の影響で、観光業は大きな損失を受けております。

そんな中、疲弊した観光業を活性化させるため、現在取り入れられている国の施策として「Gotoトラベル」「県民割」「全国旅行支援」など、利用者にとっての補助が人気です。

そして、こちらは逆に「旅行者を誘致」する上で起爆剤となりうるコンテンツ「プロジェクションマッピング」に補助金が当てられるものです。

「プロジェクションマッピング」限定という補助金もなかなか珍しいものですが、どのようなものなのでしょうか。

プロジェクションマッピング促進支援事業とは

東京都と公益財団法人東京観光財団では、訪都旅行者を魅了する都市景観を創出し、国内外からの旅行者誘致の促進を図る取組を進めています。

プロジェクションマッピングは光や音による優れた演出効果が期待でき、都市景観を向上する上で重要なツールです。

東京の夜間観光の盛り上げにつながるプロジェクションマッピングを行う事業に対して、必要な経費の一部を助成する「プロジェクションマッピング促進支援事業」を開始されます。

プロジェクションマッピング促進支援事業 公募概要

募集期間令和4年7月14日(木曜日)~同年8月31日(水曜日)
助成率 助成対象経費の3分の2以内
助成限度額1団体当たり2,000万円 ※最大3年間の助成制度があります
対象者区市町村、観光協会等、商工会等、民間事業者、その他の法人

詳しくは「公式サイト」をご覧ください。

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