【東京都荒川区】区が光熱水費やガソリン代を補助!

ロシアのウクライナ軍事侵攻等によって原油価格が高騰。

身近な商品が次々と値上がりする中、光熱費の上昇は大きな痛手になります。

今、この影響に歯止めをかけようとする東京都荒川区の取り組みに注目が集まっています。

荒川区は昨日6月21日の区議会本会議で、光熱水費等を補助する施策を盛り込んだ7億4千万円の一般会計補正予算案を提出しました。

補助の対象は福祉施設や子育て施設です。

区内にある190の介護・障害福祉施設に光熱水費や食材費として定員1人あたり1万8千円を、幼稚園等の子育て施設には定員に応じて30万〜50万円を補助。

訪問入浴事業者には所有車1台あたりガソリン代2万4千円を補助します。

障害者に助成している自動車燃料費の年間上限額を引き上げ、小中学校への給食食材費補助も拡充します。

このような原油価格の高騰に対応する動きは他の自治体でも見られています。

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