【第6回申請開始!】事業再構築補助金の申請代行では、どんなサービスが受けられる?メリットは?

事業再構築補助金の第6回公募の申請受付が2022年6月8日(水)より開始されました!

締切は6月30日(木)となります。

今回は、事業再構築補助金の申請をご検討中で「申請をしたいのに時間がない!」という方に向けて、以下の3つを中心にお話ししていきたいと思います。

目次

事業再構築補助金とは?

事業再構築補助金は、withコロナ時代の今、変化する経済社会に対応するための事業再構築を支援してもらえる補助金です。

コロナウイルスの影響を受けた中小企業などが、新分野展開、業態転換、事業・業種転換、事業再編などを行い、事業の再構築を図る際、その事業にかかった経費を最大1億円補助してもらえます。

・新分野展開とは……主たる業種や事業を変更せずに、新しい製品の製造や、新しい商品、サービスを提供することで、新たな市場に進出すること。

・業態転換とは……今まで行っていた商品やサービスそのものは変えずに、製品などの製造方法の変更や、商品やサービスの提供方法を変更すること。

・事業転換とは……新たな製品の製造や、新たな商品、サービスを提供することにより、主たる業種を変更せずに、主たる事業を変更すること。

・業種転換とは……新たな製品の製造、新たな商品、サービスを提供することにより、主たる業種を変更すること。

・事業再編とは……会社法上の組織再編行為などを行い、新たな事業形態のもとに、新分野展開、事業転換、業種転換または業態転換のいずれかを行うこと。

※組織再編とは「合併」「会社分割」「株式交換」「株式移転」または「事業譲渡」などを行うことをいう。

事業再構築補助金の第4回公募の事業類型は「通常枠」、「大規模賃金引上枠」「卒業枠」、「グローバルV字回復枠」、「緊急事態宣言特別枠」および「最低賃金枠」の6つとなっており、最大補助額は1億円でした。

第5回公募よりあらたに「グリーン成長枠」「回復・再生応援枠」が創設されるなど申請枠や、要件などの見直しがおこなわれ、申請内容がガラッと変わっています。

新設された「グリーン成長枠」は、最大補助額が1.5億円まで引上げられます。

2022年の事業再構築補助金の対象者や、補助額・補助率などくわしい内容は以下の記事をご覧ください。

第6回公募の申請はいつからいつまで?

第6回公募の申請スケジュール

公募開始:2022年3月28日(月) ~
申請開始:2022年6月8日(水)
公募終了:2022年6月30日(木)18:00まで

事業再構築補助金の申請代行は可能か

冒頭でもお伝えしたように、専門家に補助金の申請書作成サポートや申請準備などの代行を依頼することは可能です。

補助金の申請前の作業の代行を依頼すると単に申請を楽に行えるだけではありません。

専門家に依頼をすることで、財務や人事労務、税務処理などそれぞれの専門家にあわせた相談をうけることができるという大きなメリットもあります。

単に代行をしてもらえるだけではなくて、専門家の知識を事業に生かすことができます。

そもそも事業再構築補助金の事業計画書は認定支援機関(認定経営革新等支援機関)と連携して作成する必要があります。

つまり、依頼するなら認定支援機関か、認定支援機関と連携の取れている会社を選択するとスムーズに申請ができるのでおすすめです。

認定経営革新支援機関とは?

◎中小企業を支援できる機関として、経済産業大臣が認定した期間で、全国で3万以上の金融機関、支援団体、中小企業診断士が認定を受けている。

◎中小企業庁のホームページで、認定経営革新等支援機関を検索することが可能。

補助金の申請代行サポートは、どんなサービスが受けられる?

では、事業再構築補助金の申請代行・申請サポートを依頼すると、どのようなサポートを受けられるのでしょうか。

会社によってプランやサービス内容は異なりますが、基本的には事前のヒアリングから、書類などの事前準備、事業計画書作成の代行やサポート、認定支援機関であれば認定支援機関確認書発行などをしてもらえます。

たとえば株式会社リアリゼイションの事業再構築補助金申請サポートプランでは、以下のようなサービスを行っています。

代行サービスの例

■事業計画書作成プラン

■事業計画書修正プラン

再申請をしたい方

この他にも、リアリゼイションでは、年間を通して何度でも申請が可能な、”申請ホーダイ”プランなどもご用意しております。

くわしい内容はこちらよりお問い合わせください。

事業再構築補助金の申請代行を利用するメリットは?

事業再構築補助金の申請をプロに代行してもらう1番のメリットは、やはり「採択される確度があがる」ということですよね。

事業再構築補助金の申請者が1番頭を悩ませているのが、「事業計画書作成」です。

たとえ良い事業計画を立てていても、審査項目に沿った内容になっていなければ、採択されませんし、事業計画書の内容が審査員に刺さらなければ、残念ながら採択されません。

そこで、補助金に関する専門家にお願いすると、補助金申請に記載すべき要点を押さえた精度の高い内容の事業計画書が完成し、採択される確度があがります。

その他にも以下のようなメリットがあります。

補助金申請代行・サポートについて、手数料の相場や、どんな業者にお願いすればいいのかなどくわしく解説している以下の記事もご覧ください。

まとめ

事業再構築補助金の第6回公募の申請受付が開始しました。

事業再構築補助金の補助額は、最大1.5億円と、他の補助金にくらべて高額な補助をしてもらえる補助金です。

申請するからには、絶対に落としたくないところですよね。

第6回公募以降の申請をご検討中の方は、ぜひ専門家による申請代行や申請サポートをご活用ください。

事業再構築補助金のご相談・代行のご相談はこちら

事業再構築補助金の代行をお考えの方、

事業再構築補助金の申請サポート実績100社以上の株式会社リアリゼイションは、業界最安値の成功報酬4.4%で申請代行をお受けしています。

また、事業再構築補助金は事業計画書を認定支援機関(認定経営革新等支援機関)と相談し、作成する必要があります。

弊社はこの認定支援機関となっており、申請の事前準備から事業計画書作成、補助金受け取りまですべてサポートいたします。

事業再構築補助金の第5回締切日は3月24日です。

ありがたいことに、たくさんのお問い合わせ、お申し込みをいただいております。

第5回公募の申請をお考えの方は、おはやめにご相談ください。

「申請の要件に当てはまっているのか?」などのささいなご相談から、代行の申込まで、お問い合わせは以下のフォームよりご送信ください!


大変ご好評いただいております。お急ぎの方はお早めにお申込み下さい!

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