「持続化給付金」で過去最大規模の不正受給!ウソの申告を繰り返し10億円受給

コロナの影響で事業の継続が難しくなった中小企業主等と支援する「持続化給付金」。

5月30日、「持続化給付金」の不正受給を行ったとして家族3人が逮捕されました。

この家族を中心とするグループが知人を勧誘する等し、約1800件のウソの申告を繰り返し、約10億円を不正に受給しました。

同一グループによる「持続化給付金」の不正受給額としては過去最高とされています。

迅速な支給のため手続きが簡素化された「持続化給付金」では、このような不正受給が多く見られます。

万一、給付要件を満たさないにも関わらず誤って申請し受給した場合には、自主返還をする必要があります。

現在「持続化給付金」の申請は終了していますが、「持続化給付金の第二弾」として位置付けられている「事業復活支援金」は、2022年6月17日(金)まで申請可能です!

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