【テンプレートダウンロード】第6回公募・事業再構築補助金の事業計画書作成にSWOT分析を入れたい!書き方は?

事業再構築補助金の令和4年度最初の公募、第6回公募が開始しました。

申請開始は5月下旬~6月上旬ごろの予定とされています。

事業再構築補助金の申請を考えられている方で、一番頭を悩ませているのが「事業計画書」の作成ではないでしょうか。

事業計画書(business plan)とは、あたらしく始める事業の取組みや進め方、数値計画などの具体的な内容を記す計画書のこと。

事業再構築補助金に採択されるためには、この事業計画書を、より具体的かつ説得力があり、新規事業を開始する必要性を審査員に感じさせる内容にしなければいけません。

そのために有効的なのが今回、説明する「SWOT分析」です。

SWOT分析は、

の4つの面から自社の事業を分析するフレームワークの1つです。

大変ご好評いただいております。お急ぎの方はお早めにお申込み下さい!

目次

事業再構築補助金とは?

事業再構築補助金は、コロナ時代の今、変化する経済社会に対応するための事業再構築を支援してもらえる補助金です。

コロナウイルスの影響を受けた中小企業などが、新分野展開、業態転換、事業・業種転換、事業再編などを行い、事業の再構築を図る際、その事業にかかった経費を最大1.5億円補助してもらえます。

・新分野展開とは……主たる業種や事業を変更せずに、新しい製品の製造や、新しい商品、サービスを提供することで、新たな市場に進出すること。

・業態転換とは……今まで行っていた商品やサービスそのものは変えずに、製品などの製造方法の変更や、商品やサービスの提供方法を変更すること。

・事業転換とは……新たな製品の製造や、新たな商品、サービスを提供することにより、主たる業種を変更せずに、主たる事業を変更すること。

・業種転換とは……新たな製品の製造、新たな商品、サービスを提供することにより、主たる業種を変更すること。

・事業再編とは……会社法上の組織再編行為などを行い、新たな事業形態のもとに、新分野展開、事業転換、業種転換または業態転換のいずれかを行うこと。

※組織再編とは「合併」「会社分割」「株式交換」「株式移転」または「事業譲渡」などを行うことをいう。

2022年の事業再構築補助金のくわしい内容は以下の記事をご覧ください。

事業再構築補助金の事業計画書のポイント

まず、事業計画書作成の際に以下のようなことがおさえておきたいポイントです。

事業再構築補助金の事業計画書の書き方についてくわしい内容は以下の記事をご覧ください!

説得力のある事業計画書作成にSWOT分析がなぜ有効か

事業再構築補助金の事業計画書を作成するにあたり、“合理的かつ説得力のある計画であること”がポイントとなります。

既存の事業には、どんな「強み」があり、どんな新規事業を行うのか。

審査委員に「なるほど……この企業は現在こんな事業を行っていて、こんな強みと弱みがあるから、こんな新規事業を始める必要があるのだな」と思わせる必要があります。

さらに、新規事業を開始しても、実現可能で継続可能である必要がありますので、新規事業を開始することで現れる「事業の課題」「想定されるリスク」はどんなものがあり、どうやって解決するのかを明記する必要があります。

補助事業に全てを紐づけて具体的かつ一貫性のある内容にすることが、ポイントとなります。

では、それをどうやってわかりやすく書けばいいのか。

そこで、有効的なのがビジネスにおいてのフレームワークの1つ「SWOT分析」。

SWOT分析とは、「強み」「弱み」「機会」「脅威」の4つの項目を分析し、自社の現状を明確に把握することが出来るフレームワークです。

SWOT分析とは

この4つを分析し、強みを活かし、弱みをカバーする補助事業になっているとベストです。

また、SWOT分析を行うことで、ものづくり補助金の事業計画に求められる「課題」と「解決策」についても具体的に記すことができます。

例:SWOT分析 (飲食店)
内部環境
強み
弱み
・作業の簡素化
・食品メーカーとしての仕入れ力
・新規顧客のリピート数
・地元での知名度
・県内での知名度
・新規顧客開拓力
外部環境
機会
脅威
・駅周辺は開発がすすんでおり、人口の増加が見込まれる
・駅周辺の、アクセスしやすい立地
・周辺に飲食競合店が多い
・材料価格が年々上昇してい  る
・経済の動きに売り上げが左右されやすい。

補助金コンシェルでSWOT分析テンプレートをダウンロード!

補助金コンシェルでは、今回ご説明したSWOT分析をはじめ、補助金申請に役立つツールやフレームワークなどがダウンロードいただけます。

SWOT分析などのお役立ちツールは、以下の「無料ニュースレター登録」をしていただくと、ダウンロードしていただけます。

ぜひこの機会にご活用ください!

まとめ

事業再構築補助金の「事業計画書」は採択されるかどうかを左右する最も重要な資料です。

説得力のある事業計画書に仕上げるためには今回ご説明したビジネスにおいてのフレームワークの1つ「SWOT分析」が有効となります。

事業再構築補助金の申請代行・ご相談はこちら

令和4年度、事業再構築補助金の公募内容がガラッと変わっております。

事業再構築補助金の公募要領を見ても、内容が複雑で、
「何をどう手をつけていいのかわからない……」
「そもそも自分の会社は要件に当てはまっているのか……」
「日常の業務が忙しく申請にあてる時間がない」
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