導入事例インタビュー:株式会社OHSHO 駒林様

補助金でオープンスペースや大豆ミートの6次産業化を。コロナ禍の飲食店が目指す次なる挑戦

『やきとり王将 富士本店』をはじめ、静岡県で飲食店を数店舗経営する株式会社OHSHO。 

コロナ禍においても大豆ミートを使用した商品販売など、新たな事業に挑戦している。そんな株式会社OHSHOの代表・駒林雅人氏に、補助金の活用方法や申請の背景を伺った。 

Profile:株式会社OHSHO 代表 駒林雅人氏

2002年に富士市永田町に『焼き鶏・釜飯 王将』をオープン。2006年に富士市瓜島町に移転リニューアルオープンし、翌2019年に株式会社OHSHOとして法人化。その後も静岡県内に複数の飲食店をオープンし、経営を行なっている。2021年現在、直営店は4店舗。 

 

株式会社OHSHO https://yakitori-ohsho.com/party.html 

事業内容 

飲食店の経営 

月100万円の赤字。テイクアウトやオープンスペースでコロナ禍の苦境を乗り越える

直営だけでも4店舗の飲食店を経営されているということですが、コロナの影響はかなり大きかったのではないでしょうか? 

 2020年は月に100万円程度売り上げが落ちてしまうこともありました。ただ、20年以上営業しているお店なので常連さんも多く、テイクアウトなどをたくさん使ってくださったので助かりましたね。 

 もちろん店舗単位で見れば赤字の店もありますが、前年比150%まで売り上げを伸ばしたお店もあるんです。朝霧の方にオープンスペースのレストランがあるのですが、そこはかなり黒字でした。 

最初に補助金を申請されたきっかけを教えていただけますか 

 オープンスペースのあるレストランが売り上げを伸ばしたこともあり、コロナ対策の一環としてお店に屋外スペースを作ったんですよ。そこで補助金の申請ができないかな、と調べたのが最初です。 

 屋外スペースは補助金を申請する前に作ってしまったので、会社の労務士には補助金申請は難しいのでは、と言われてしまったのですが、どうにかならないかな、と色々調べていたらリアリゼイションの補助金書類作成代行サービスを見つけたんです。 

 元々商工会議所とかでも補助金の相談とかもしてたんですけど、なんせ自分でやらないといけないことや調べることが多くて。現場にも立ちながら補助金のことをするのは大変だったので、直感でリアリゼイションに問い合わせをしました。

相談は電話1本。事業再構築補助金で目指す6次産業化

実際にリアリゼイションを利用されてみていかがでしたか? 

電話1本、メールで完結するのでかなり楽ですね。LINEでも相談できるし、とにかく手間がかからないです。 

リアリゼイションは東京、私たちは静岡なので直接お会いしたことはありませんが、担当者はもちろん社長が直接電話をくれたりと、コミュニケーションをしっかり取ってくれるので安心感もあります。 

労務士や税理士もいますが、彼らも補助金には慣れていません。リアリゼイションは補助金を専門にやっているので、任せやすいです。会社の税理士と直接やりとりしてもらってるので、スムーズで助かっています。 

現在申請している補助金や、今後の事業展開について教えてください 

事業再構築補助金は申請してます。他にも申請できそうなものがあればしていきたいですね。申請の手間もかからないし、成功報酬なので申請が採択されなかったからといってマイナスになることもありません。 

今後はとりあえずお店に換気システムを導入したいですね。 

あと大豆ミートの事業を始めていて、すでにピザやつくね、ハンバーグなどの商品化・販売も始めています。 

生産から加工、販売まで全て行う6次産業にしたいと思っているので、事業再構築補助金が採択されたら、大豆ミート事業の方にもっと力を入れたいですね。 

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株式会社リアリゼイション